サマータイムで開催されているボートレース福岡のG3「第13回ウエスタンヤング」は22日、予選4日間が終了した。得点率トップ通過で12R1号艇を射止めたのは、地元の中亮太(1)。予選ラストで今節4勝目を挙げ、相棒の30号機も伸び足を中心に上位級の動き。準優1号艇の直近10戦は5勝とやや不安があるものの、地元水面で負けるわけにはいかない。2位通過の田中宏典(1)は初めての準優1号艇とあって、プレッシャーを克服できるかが鍵になりそう。そこで本命には勝負強さを評価して常住蓮(5)を推す。最後の準優1号艇は定松勇樹(2)が手にした。舟足には納得していないものの、SG覇者としての実績は断然。イン速攻で優出一番乗りを決めそうだ。また、内山七海が負傷のため帰郷した。