サマータイム開催のボートレース福岡「創刊60周年・九州スポーツ杯」は25日、予選最終日を迎える。初日ドリームを含めて5戦3勝の上平真二(1,2)が得点率トップに浮上。ただ、予選ラストが5、2枠の上平に対して、2点差の2位で続く橋本久和(2,1)は1、2枠の好枠デー。両者のトップ争いから目が離せない。3日目連勝で3位に浮上した古結宏(1,1)は準優1枠を確保したいが、5枠を残す状況。僅差で追う4位タイの北川幸典(3,3)と横澤剛治(1)に、1枠を残している7位の松本博昭(1,2)にも準優1枠のチャンスあり。また、準優進出ボーダーを6.00で想定すると上位8名に加えて、点増しの12R福岡選抜を走る11位の松本一毅(4)、1回走りで12位の作間章(2,5)が無事故完走で当確となる。