ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は、19日が最終日。準優勝戦を勝ち上がってきた6名により、最終12Rで優勝を争う。シリーズをリードしてきた安河内将が、最後も白いカポックを生かして今年初Vへ。エース49号機は節間を通してパワフルな動きをキープし、優勝戦に入っても威張れる仕上がりだ。対抗格は金子拓矢。伸び足に関しては上がいるが、出足やターン回りには自信あり。2コースから鋭く差し込んで逆転を狙う。大澤普司や高岡竜也、山崎義明も勝負になる足だが、注目したいのは杉山勝匡。枠なりなら3コースだが、準優同様にチルトを跳ねる可能性あり。思い切った選択をすれば逆転の目は十分にある。