ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」が、14日に開幕する。主力が激突する12Rファン選抜の1号艇に選出されたのは金子拓矢だが、本命には4号艇の安河内将を推す。手にした49号機は当地が誇るダブルエース機のうちの1基で、試運転から伸び足に関しては強めの動き。さらに4コースカドは絶好の位置だ。ただ、金子も好素性機をゲットしており、インから好勝負に持ち込んできそう。白水勝也、下條雄太郎、松本純平は中堅モーターでひと安心だが、吉田俊彦の14号機はテコ入れが必要な印象。予選スタート組では、エース50号機を手にした甲斐貴大に、佐藤大介、品田直樹、小野京平、城間盛渚が好気配を見せていた。また、稲田浩二が病気のため帰郷した。