サマータイム開催のボートレース福岡「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は16日、予選全レースが終了した。初日ドリームを制してシリーズを引っ張ってきた吉田裕平(3,1)が、得点率9.29でトップ通過を果たした。まだターン回りには納得していない様子だが、スリットの行き足は良化ムード。さらに準優1号艇は24年9月の当地戦から11連勝中で、直近のイン戦も16連勝中とあって死角は見当たらない。残る準優1号艇は2位通過の中村桃佳(1,3)、3位通過の島村隆幸(2,1)が手にした。中村桃の機力は出足中心に上位の一角で、準優1号艇も10戦7勝と上々の戦績。島村は機力上昇ムードで、こちらも10戦8勝と信頼度は高い。