サマータイム開催のボートレース福岡「東京・大阪・福岡三都市対抗戦 福岡観光コンベンションビューロー杯」は3日、予選2日目の攻防に突入する。初日メインの12Rドリームは、新開航(1,1)が1枠シードの期待に応えて快勝。前半4Rでは道中逆転で白星を奪っており、見事に連勝スタートを決めた。59号機も水準以上は十分とあって、個人戦はもちろん、支部別対抗戦でもポイントゲッターになる。同じドリーム組では、竹井貴史(2,2)が2着2本、今泉友吾(3,3)が3着2本とまずまずの滑り出し。予選スタート組では、作間章(1)、濱本優一(1)、河野主樹(1)、品田直樹(1)、寳田亮治(1)が1走白星と好発進を決めた。また、支部別対抗戦は福岡支部(178点)が首位に立ち、2位が東京支部(177点)、3位が大阪支部(152点)となっている。なお、沢田昭宏が病気のため帰郷した。