ボートレース福岡の「ニッカン・コム杯」が、28日に開幕する。新モーターの2節目で、今節で全てのモーターが使用されることに。前回出場しなかった検定タイムトップの71号機は、優勝の最有力候補・篠崎仁志の手に渡った。前検日の手応えは及第点を出せる印象で、まずは初日2走の動きに注目したい。初下ろしシリーズで野田なづきがパワフルな動きを見せていた43号機を引き継いだのは、同じ佐賀支部の蒲原健太。スタート特訓ではグイッと伸びる感じがあり、前検タイムもトップをマークした。大橋栄里佳が優出の15号機を手にした藤森拓海、同じく優出組の山田理央が仕上げた44号機の上村慎太郎も好ムード。今節が初下ろしのモーターでは、ターン回りに好感触だった本村大の26号機が気になる。