ボートレース福岡の「日本トーター杯」は、15日が最終日。準優勝戦を勝ち上がってきた6名により、最終12Rで優勝が争われる。準優勝戦はすべて内両立で決まり、得点率上位6名がそのまま優勝戦に進出。ポールポジションを射止めたのは齊藤仁だが、A1級勝負駆けの池永太が6号艇にいることでコース取りがもつれる可能性は高い。進入は162/345を想定し、本命には河合佑樹を推す。57号機は好バランスの仕上がりで、特に伸び足はトップ級。内が深くなるのは大歓迎で、3コースからまくり勝負に持ち込む。ただ、優勝戦となれば誰も譲らない可能性も考えられるだけに、枠なりなら出足上位の齊藤が有力なV候補になる。平山智加や森野正弘、福島勇樹も仕上がりは良好で、全員にチャンスがありそう。