ボートレース福岡の「和風ダイニングかっぱ ドリーム杯」が、26日に開幕。現行モーター、ボート、プロペラは今節で使い納めとなる。ドリーム1号艇に選出されたのは、全24場制覇へ王手をかけている田中信一郎。手にした70号機は中堅クラスで、前検気配も目立つことはなかった。一方で、試運転から力強い動きを見せていたのが同県同期の太田和美で、伸び足を中心に好ムード。ドリームはパワー重視で太田を本命に推す。ほかでは、青木玄太が好調機をゲットし、高野哲史と高田明も中堅十分の気配。対照的に、萩原秀人はスリット後の足に不安あり。予選スタート組では、前検一番時計の仲本舜をはじめ、柴田大輔、長畑友輔、和田兼輔、後藤隼之、西川拓利が舟足に好感触を得ていた。