サマータイムで開催中のボートレース福岡のG1「福岡チャンピオンカップ開設73周年記念競走」は13日、予選の折り返しに突入する。2日目メインのペラ坊ドリームは、茅原悠紀(1)がインからトップスタートを決めて快勝。2着に末永和也(2)、3着に深谷知博(3)が入線した。いずれも舟足の仕上がりが良く、予選後半戦も要注目だ。3戦2勝の上野真之介(5)と西岡顕心(5,1)に、3走2連対の仲谷颯仁(1)、2走2連対の尾嶋一広(1)、3走3連対の栗城匠(3,3)も成績通りに機力は好ムード。ほかでは、福来剛(4)と前原大道(6,5)に成績以上のパワーがあり、巻き返しは十分に考えられる。また、前田将太が病気のため帰郷した。