ボートレース福岡の「SG第28回チャレンジカップ/G2第12回レディースチャレンジカップ」は29日、開催5日目を迎える。男子組は準優勝戦に進む18名が決まり、予選トップ通過の池田浩二(1,4)、同2位の馬場貴也(4,2)、同3位の末永和也(6,1)が準優1号艇を手にした。いずれも舟足の仕上がりは上々で、準優1枠の直近10戦も池田が8勝、馬場は28連勝中、末永は9勝と勝負強さを兼ね備えており、逃げ3連発が有力とみる。一方の女子組は、ベスト6入りを懸けた予選最終日。現在の得点率トップは平高奈菜(3)で、遠藤エミ(2)、西橋奈未(1)、渡邉優美(4)、守屋美穂(2)、清埜翔子(2)が優出圏内に付けている。また、4日目後半で白星を挙げた小野生奈(4,1)がスピードクイーンメモリアルの当地での選考タイムで守屋に並ぶ1分47秒8をマークした。