06 24 日曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    日刊スポーツ杯争奪戦
  • 場外
    徳山 SG   津 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
    徳山 SG   浜名湖 GⅢ   住之江 GⅢ   津 一般   芦屋 一般   下関 一般   若松 一般   
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総展望

GⅠ

GⅠ福岡チャンピオンカップ開設64周年記念競走

11月11日(土)・12日(日)・13日(月)・14日(火)・15日(水)・16日(木)

マネーバトルもいよいよ佳境!グランプリ勝負がけの地元勢に注目

年末のグランプリ出場権を賭けたマネーバトルもいよいよ佳境を迎える。優勝の期待が懸かる地元勢は篠崎仁志が20位、岡崎恭裕が21位、前田将太が24位、篠崎元志が25位(10/20現在)。篠崎仁は第60回大会で優勝した実績があるドル箱水面。篠崎元、岡崎、前田も純地元の福岡水面での特別戦制覇は何よりも達成したい悲願のひとつ。また、平田忠則は過去3大会で2度の優勝戦1号艇を獲得している相性の良い大会。スタート力ある松村敏、昨年最多勝の渡辺浩司、当地ドル箱の池永太、蒲郡ヤングダービーで優出した仲谷颯仁と福岡支部の層は厚い。遠征陣は5月オールスターで優出した3人、松井繁、茅原悠紀、桐生順平が対抗格。53周年と61周年覇者の今垣光太郎、49周年と62周年覇者の山崎智也も得意水面で躍動する。また、当地SG優勝歴がある菊地孝平、9月常滑G1を制した辻栄蔵、白井英治と寺田祥の山口支部コンビも優勝争いを盛り上げる

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3415 松井繁 (大阪)
  • 3897 白井英治 (山口)
  • 3960 菊地孝平 (静岡)
  • 4350 篠崎元志 (福岡)
  • 4418 茅原悠紀 (岡山)
  • 4444 桐生順平 (埼玉)
福岡支部の注目選手

4350 篠崎元志

悲願達成でグランプリ出場を引き寄せる

福岡水面はうねりに手を焼く選手が多く、地元勢が強さを発揮する難水面。最近では4大会連続で地元勢が優勝戦1号艇を獲得しているが、優勝したのは第60回大会の篠崎仁志のみ。3大会連続で優勝を逃しているが、今シリーズ注目の篠崎元志もそのなかのひとり。第62回大会は兄弟で優出を果たし、優勝戦1号艇を獲得したが結果は準優勝。昨年の第63回大会でも優出を果たした。優勝戦は2コースからまくって優勝をつかみかけたが、うねりに乗ってしまい妨害失格。2大会連続でチャンスを逃しており、悔しさは増すばかり。また、今年は怪我の影響で序盤戦は思うような走りができず、賞金ランク25位とグランプリ出場権を賭けた勝負駆けの真っ最中。3年連続グランプリ出場のためにも、今大会は重要になる。デビュー当時からの悲観である福岡G1制覇を成し遂げられれば、自然とグランプリ出場に近づく。いつも以上に気合を入れて優勝をつかみ取る!