06 24 日曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    日刊スポーツ杯争奪戦
  • 場外
    徳山 SG   津 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

誰が勝っても福岡初優勝!マクール杯

11月22日(水)・23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)・27日(月)

全選手が福岡初Vに挑戦!SG覇者の西島義則、重野哲之がV候補

今年3月に行われた「誰が勝っても福岡初優勝!」が再び行われる。中心はインファイターの西島義則だ。当地はSG、G1を含めて8回の優出歴があり、相性面に不安はない。生命線の行き足を仕上げて、今度こそ福岡初Vを手にする。重野哲之は約2年ぶりの参戦となるが、SG優出の実績ある水面。シャープなハンドルワークで上位進出を外さない。前回9月戦で優出している原田秀弥も功腕を発揮する。星栄爾はスリットの攻めに迫力があるし、森定晃史と秋元哲もスピード戦で浮上してくる。永田秀二や福島勇樹、荻野裕介、深水慎一郎の東京支部カルテットも優勝候補の一角。地元勢はDRスタートの松崎祐太郎に期待が懸かる。強気の攻めを武器にコース不問で立ち回る。レース運びうまい大庭元明も福岡制覇は悲願のひとつ。乙藤智史も当地戦はいつも好走する得意水面で、近況リズムも上々。また、今シリーズから第8Rで進入固定レースが実施される。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3024 西島義則 (広島)
  • 3963 原田秀弥 (大阪)
  • 3995 重野哲之 (静岡)
  • 4451 松崎祐太郎 (福岡)
  • 4216 星栄爾 (静岡)
  • 4430 永田秀二 (東京)
福岡支部の注目選手

5008 羽野諒

篠崎兄弟を目標に兄・直也の背中を追う

11月芦屋一般戦でプロデビューし、デビュー2節目の121期生・羽野諒。ご存知の方も多いだろうが、兄は10月大村G1を制して平成生まれ初のG1ウイナーとなった羽野直也だ。兄の背中を追いかけてボートレーサーの道を目指し、ボートレーサー養成所に入所。在所勝率は7.24をマークし、リーグ戦では第4戦で優勝。勝率2位、修了記念競走では優出4着と好成績を残し、B1級あっせんを獲得。目標は「篠崎元志さん、仁志さんみたいに兄弟で活躍したい。兄とSGで優出したい」と話し、「メンタル面では兄にも負けていないと思う。」と負けず嫌いな一面も見せていた。また、羽野直也に弟について聞くと「一緒に頑張りたい。本気で強くなりたいのなら全力でサポートしたい」と話していた。現在の最強ブラザーズは篠崎兄弟だが、羽野兄弟も彼らに負けない最強ブラザーズになる可能性は十分。今シリーズは羽野諒のポテンシャルに注目したい。