11 25 水曜日
本場開門時間13:50
  • 本場
    本日の開催はありません
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ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

日本財団会長杯

9月30日(水)・10月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)・5日(月)

絶好調モードの山田康二が当地連覇に照準!白石は前回の雪辱誓う

山田康二はF禍による出走回数不足で現在A2級だが、今期は勝率8点ペースと絶好調。その勢いは増すばかりで、当地前回の8月戦を4コース差しで制し、続く唐津ではオール3連対Vで2場所連続優勝を達成。今期1着率は50%に迫っており、ここも1着を量産して他を圧倒する。山田と同じく、白石健も今年V3と好リズムだが、両者の前回成績は対照的。山田が優勝したのは前出で触れたが、白石は準優1枠で優出を逃しているだけに、今回は雪辱に燃える。地元なので当然ともいえるが、渡辺浩司は当地を走れば常に優勝争いを演じており、目下6連続優出中。同じ地元勢では、白水勝也も当地で好走が多く、A1級復帰へ好ペースの近況も頼もしい。ほかでは、森野正弘と中村亮太が近況好調で、森野は8月下関お盆戦で優勝。中村は早くもA1級復帰が有力だ。対照的に、島川光男と武田光史はA1級維持へ正念場。繁野谷圭介と濱本優一は勝率5点台と苦戦中でどうか。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3576 白水勝也 (福岡)
  • 3654 武田光史 (福井)
  • 3903 白石健 (兵庫)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4500 山田康二 (佐賀)
  • 4601 森野正弘 (山口)
福岡支部の注目選手

5028 原田才一郎

グングン成長中の地元ヤングに熱視線!

122期の養成所チャンプとしてデビュー当時から周囲の評判は高く、また原田富士男を父に持つ2世レーサーとしても注目を集めてきた。その期待に応えるべく、デビュー戦となった18年5月の若松で1走目に初1着の離れ業。その後は意外と伸び悩んでいたが、2021年前期審査期間は才能が一気に開花。勝ち味を覚えてきたことにより決め手が鋭くなり、これまで期間4勝が一杯だった1着数が急増。今期はここまで12勝をマーク。そのうちの5勝がデビュー初優出を果たした8月若松お盆戦でのもの。このシリーズは節イチ足を武器にまくり勝ちを連発。準優1号艇をつかみ取ると、そのプレッシャーにも負けず1着で優勝戦に進んだ。惜しくも優勝はできなかったが、地元の強豪レーサーを相手に結果を出せたことは自信になったはず。当地はおよそ2年ぶりとあって、以前とはひと味違う姿を見せてくれそう。福岡支部の次代を担うであろうヤングレーサーに注目!