10 25 日曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    第8回カメリアライン杯
  • 場外
    大村 SG   常滑 一般   丸亀 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

誰が勝っても福岡初優勝!スポーツ報知杯争奪戦

10月29日(木)・30日(金)・31日(土)・11月1日(日)・2日(月)・3日(火)

今年V5と絶好調の上野真之介が、チャレンジャーたちを跳ね返す

毎年恒例となってきた「誰が勝っても福岡初優勝!」だが、今までと違う点がひとつだけある。それは、当地V歴を持つ上野真之介の参戦だ。これは追加出場となった10月戦でひと足先に優勝したため。心境は複雑かもしれないが、今年V5の上野にとっては来年の当地クラシック出場権が懸かる大事な一戦に。正規あっせんの今回は、当地初優勝を狙う選手にとって厚い壁となる。今年優勝3回と乗れている大峯豊と長岡良也が、勢いそのままに当地初Vへ向けて厚い壁を乗り越えるか。当地成績では、2連続優出中の権藤俊光をはじめ、前回優出の深井利寿、深川和仁、高田明らが、今回も優勝争いに名乗りを上げる。森永隆と安河内将も地力は確かで、好モーターを引き当てれば侮れない存在だ。地元勢では、大庭元明に期待がかかる。当地はこれまで優出11回を数えながら、なぜか優勝には手が届いていない。そろそろ意地を見せるときで、いつも以上に気合を入れて臨む。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4503 上野真之介 (佐賀)
  • 3662 大庭元明 (福岡)
  • 4237 大峯豊 (山口)
  • 4734 安河内将 (佐賀)
  • 4356 長岡良也 (兵庫)
  • 4832 権藤俊光 (大阪)
福岡支部の注目選手

4336 松田竜馬

持ち前のスリット攻勢で当地初制覇へ!

今シリーズは全選手が当地初制覇(上野真之介は追加出場の10月戦で優勝)を目指しての戦いとなるが、地元勢にとって福岡3場で節目の記録(水神祭、初優出、初優勝など)を達成したい思いが強いのは当然といえる。なかでも注目したいのが松田竜馬だ。鹿児島出身で芦屋が純地元水面。福岡3場でも唯一、優勝歴を持つ水面で優出回数も5回と、松田=芦屋のイメージがある。しかし、当地でも意外と好成績を残しており、前回5月の「九州プロレス杯」で優出。3月戦は優出を逃したが、それ以前には3連続優出の実績が光る。しかも当地は、デビュー初優出を果たした水面でもある。思い入れの強さはレースにも表れている。松田の真骨頂といえば強気のスリット攻勢。特に当地ではトップスタートを連発する印象があり、当地最近3年間の平均スタートはコンマ14で、平均スタート順は2.08というデータが頼もしい。今回も気迫あふれる走りで当地初制覇へと突っ走る。