10 25 日曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    第8回カメリアライン杯
  • 場外
    大村 SG   常滑 一般   丸亀 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

GⅠ

GⅠ福岡チャンピオンカップ 開設67周年記念競走

11月9日(月)・10日(火)・11日(水)・12日(木)・13日(金)・14日(土)

年末の平和島グランプリ出場へ明暗が分かれる注目のシリーズだ!

今年のSG開幕戦・平和島クラシックを制した吉川元浩をはじめ、住之江オールスターでSG初Vを飾った篠崎仁志、同じく宮島グラチャンでSG初Vの徳増秀樹、下関メモリアルで地元Vを決めた寺田祥と、今年のSG覇者が勢ぞろい。彼らは年末の平和島グランプリのトライアル2nd発進を目指して、さらなる賞金獲得に燃える。なかでも吉川と篠崎は、トライアル2ndの1枠が懸かっており、直接対決に注目。瓜生正義は10月平和島G1を制して賞金ランク7位に浮上。蒲郡チャレンジカップはF休みとあって、トライアル2nd入りへラストチャンスだ。グランプリ常連組の馬場貴也、桐生順平、石野貴之らは出場圏外。今シリーズまでのSG、G1で優勝していればいいが、そうでなければ”優勝”がノルマになりそう。地元勢では、前出の篠崎と瓜生に、西山貴浩がグランプリ出場圏内。岡崎恭裕、前田将太、枝尾賢は数少ないチャンスをモノにして望みを繋ぐか。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3783 瓜生正義 (福岡)
  • 3854 吉川元浩 (兵庫)
  • 4168 石野貴之 (大阪)
  • 4238 毒島誠 (群馬)
  • 4444 桐生順平 (埼玉)
  • 4477 篠崎仁志 (福岡)
福岡支部の注目選手

4371 西山貴浩

G1初Vの勢いそのままに地元で大暴れ

陸上のエンターテイナーが、ついに水上でも覚醒。西山にとって今年はまさにターニングポイントに。1月に地元若松のG1ダイヤモンドカップで優出すると、2月唐津の九州地区選、4月蒲郡のG1周年で立て続けに優出。さらに7月の大村一般戦では自身初となる完全優勝を達成した。7月びわこ周年では自身最多となる年間4回目のG1優出を果たした。その優勝戦は1号艇ながら3着と悔しい結果になったが、すぐにリベンジの機会は訪れた。9月徳山のG1ダイヤモンドカップは、予選から安定感抜群の走りを見せ、再び優勝戦1号艇を獲得。インからコンマ02のトップスタートを決めると、他艇を寄せ付けない完ぺきな逃げでG1初制覇を飾った。そして迎える今大会。前回大会は準優勝戦で大山千広とデッドヒートを演じたが、わずか数十センチの差で優出を逃しているだけに、今度こその想いは強い。地元G1初制覇を決めて、年末決戦に弾みをつける!