本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
09 14 月曜日
本場開門時間11:00
  • 本場
    にっぽん未来プロジェクト競走in福岡
  • 場外
    GⅠ徳山 GⅠ   常滑 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    徳山 GⅠ   戸田 一般   平和島 一般   常滑 一般   三国 一般   芦屋 一般   福岡 一般   住之江 一般   下関 一般   若松 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

大阪発刊40周年記念日刊ゲンダイ杯

10月15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)・19日(火)・20日(水)

寺田祥が当地初Vへ!地元の中辻崇人、渡辺浩司、古澤光紀が迎撃

今年も4月津周年でG1制覇を決めた寺田祥が、一般戦のここは格の違いを見せつける。近年の当地戦は67周年での優出をはじめ、66周年では準優1号艇を獲得。さらに今年3月のSGクラシックは優出こそ逃したが、予選をトップ通過したのは記憶に新しい。当地初Vを決めて、全24場制覇へのマジックを「4」に減らす。中辻崇人、渡辺浩司、古澤光紀の地元A1級トリオが迎え撃つ。中辻は地元屈指の水面巧者で、過去にはG1を含めて10連続優出の実績が光る。一方の渡辺と古澤は、次走に平和島ダービーを控えている点が安定した活躍の証明となる。渡辺は自身4年ぶりのSG出場、古澤はSG初出場とあって、ともに地元水面でリズムを最高潮に持っていく。変わらず活発な攻めを見せる立間充宏も上位の一角。山下和彦は近況こそ精彩を欠くが、当地は通算V3と好相性で、通算勝率も遠征勢では寺田に次ぐ2位だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3562 山下和彦 (広島)
  • 3717 立間充宏 (岡山)
  • 3942 寺田祥 (山口)
  • 3876 中辻崇人 (福岡)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4522 古澤光紀 (福岡)
福岡支部の注目選手

4588 田中京介

走り慣れた地元水面で上昇気流に乗る!

2022年前期審査期間は、当地GW戦の3走目にコンマ13の非常識Fと最悪のスタートに。「期初めのFもだけど、前期末の4月びわこでもFを切っていたので、それもキツかった」。2節連続Fの影響はかなり大きく、新期勝率は5点割れと精彩を欠く。それでも「最近はスタートが行けないので、道中のさばき勝負に割り切っている。リズムが戻っているとは言えないけど、自分の調子自体は良くなってきていると思う」と話すように、当地お盆戦では2勝を挙げ、続く丸亀でも粘り強さを発揮して予選突破。9月びわこもコース不問の走りで連日舟券に貢献するなど、徐々に「らしさ」を取り戻しつつある。さらにリズムを上向かせるためにも、地元水面を多く走れるのはいい機会。「博多はいつも走らせてもらっているし、現行モーターは今節で3回目。来期以降につなげるためにも、結果を出したい」と気合も十分だ。地の利を生かしてペースアップを図る。