本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
09 17 木曜日
本場開門時間11:00
  • 本場
    にっぽん未来プロジェクト競走in福岡
  • 場外
    GⅠ多摩川 GⅠ   GⅠ徳山 GⅠ   からつ 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    多摩川 GⅠ   徳山 GⅠ   平和島 一般   常滑 一般   鳴門 一般   福岡 一般   からつ 一般   蒲郡 一般   丸亀 一般   下関 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

新春開運特選レース

1月3日(金)・4日(土)・5日(日)・6日(月)・7日(火)・8日(水)・9日(木)

当地SGチャレンジカップの出場をめざす地元勢が新年から激突!

地元の強豪レーサーが正月戦に集結するのは恒例だが、今年は7日間の長期決戦で行われる。地元勢にとって今年最大の目標は、11月に当地で開催されるSGチャレンジカップへの出場で、年頭から幸先良いスタートを切るためにも重要なシリーズになる。中でも注目は、前年覇者の篠崎元志、そしてGW、お盆と特選レース2連覇中の篠崎仁志の兄弟レーサーだ。12月の当地G1ではともに予選を突破し、準優勝戦では激しい3着争いを繰り広げるなどシリーズを盛り上げたばかり。今度は優勝戦での直接対決を実現させる。その周年で自身5回目のG1優出を果たした渡辺浩司も注目の1人。ほかでは、3月三国から9月唐津で15節連続優出の離れ業をやってのけた松村敏や、前期勝率7点台と復調著しい出畑孝典、実績豊富な石川真二、益田啓司、江夏満、塩田北斗、石倉洋行が地元SG出場へ意欲を見せる。A1級レーサーの仲間入りを果たした安東幸治にも注目したい。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4079 出畑孝典 (福岡)
  • 4236 松村敏 (福岡)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4350 篠崎元志 (福岡)
  • 4477 篠崎仁志 (福岡)
  • 4566 塩田北斗 (福岡)
福岡支部の注目選手

4122 安東幸治

A1級初昇級の勢いに乗って当地初Vへ

2001年5月に当地でデビューしてから約24年。A1級レーサーとして初めてのレースを当地で迎えることになるのは「運命」以外の言葉では言い表せないだろう。2025年前期審査期間は優出こそ1回のみだが、持ち味の粘り強い走りで安定して予選を突破。10月三国を終えた時点での勝率は6.15とわずかにA1級勝率には届いていなかったが、最終戦でドラマが待っていた。期またぎでの開催だった10月丸亀は31日が初日。最後の1日に全てを懸けて臨んだ1走目に3コースから鮮やかなまくり差しで白星を挙げると、2走目も1号艇をしっかりと生かして逃げ切り勝ち。連勝条件という厳しい勝負駆けをクリアしてA1級の座をつかみ取った。うれしい出来事は続くもので、11月平和島では愛弟子の大賀龍之介がデビュー初Vを達成した。「本当にうれしかった。まだまだ自分も負けてられないですね」。この流れに乗って念願の当地初Vをめざす。