本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
04 21 火曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    日本モーターボート選手会長杯争奪戦
  • 場外
    PGⅠ宮島 GⅠ   常滑 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    宮島 GⅠ   浜名湖 一般   常滑 一般   尼崎 一般   徳山 一般   芦屋 一般   福岡 一般   蒲郡 一般   丸亀 一般   大村 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

ボートレース福岡レストラン和風ダイニングかっぱ杯

5月8日(金)・9日(土)・10日(日)・11日(月)・12日(火)・13日(水)

長野壮志郎、原田才一郎、川上剛ら地元勢に、渡邊雄一郎が肉薄!

地元大将格の長野壮志郎は2022年2月に当地で開催された九州地区選でG1初優勝を達成し、2024年1月戦で当地3回目の優勝、そして前回の昨年7月戦では準優1号艇を射止めて優出するなど、地元水面では常に優勝争いの中心に立っている。同じ地元の原田才一郎は前回戦こそ優出を逃したが、それ以前は3連続優出で優勝1回と、こちらもV戦線をリードする存在だ。また、現在A2級ながら来期A1級復帰が濃厚な川上剛も福岡水面での実績は十分。この地元トリオにとって脅威となるのは、近況絶好調の渡邊雄一郎。昨年11月からの勝率は自身4回目の7点台が有力で、しかもキャリアハイの数字を稼いでいる。2月多摩川の関東地区選で優出した今泉友吾に、木谷賢太と中村日向の若手香川コンビ、スピード戦に迫力がある清水敦揮も各地で快調な走りを披露。ほかでは、高岡竜也がA1級初昇級へ向けて好調をキープしており、V戦線に名乗りを上げるか。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4155 長野壮志郎 (福岡)
  • 4184 渡邊雄一郎 (大阪)
  • 4759 今泉友吾 (東京)
  • 4931 木谷賢太 (香川)
  • 5028 原田才一郎 (福岡)
  • 5043 中村日向 (香川)
福岡支部の注目選手

3627 井上恵一

2005年10月以来の当地制覇に照準

地元のベテランレーサーが純地元水面で見せ場をつくる。2026年前期審査期間に勝率5.63を残し、14期ぶりにA2級復帰を果たして復調をアピール。期が替わった昨年11月以降の勝率はA2級キープが難しい状況だが、レース内容は勝率以上のものがある。その最たるレースは12月大村。初日はホーム向かい風8メートルの強風が吹いて安定板を使用。さらに周回短縮の悪条件で行われたが、6号艇で登場した1走目に6コースからまくり差しで白星をゲット。大外からの1着は自身6年ぶりの出来事だった。この1着で勢いに乗ると、その後も1着を並べて予選トップ通過を果たした。続く準優勝戦、優勝戦も1コースからきっちりと押し切り、自身9年5カ月ぶりの優勝は自身初の完全Vのおまけ付きだった。現行モーターはパワーの差がかなり大きく、好モーターを手にすることができれば、2005年10月以来となる通算4回目の当地制覇を決める可能性は十二分にある。