10 22 木曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    第8回カメリアライン杯
  • 場外
    大村 SG   津 GⅢ   蒲郡 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

第8回カメリアライン杯

10月20日(火)・21日(水)・22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)

近況絶好調の古澤光紀が中心!吉田拡郎&山本寛久の岡山勢が迫る

今シリーズは近況好調者が多数参戦。なかでも地元の古澤光紀は、2021年前期審査期間で出場選手トップの勝率7.31(9/25時点)をマーク。これは自己最高ペースで、勝率7点レーサーの仲間入りはほぼ確実だ。当地も2連続優出中と好走が続いており、さらに勢いづくのは間違いない。同じ地元勢では、益田啓司も高勝率をマークして好ムード。遠征勢では、吉田拡郎も変わらず安定感ある走りを披露しており、当地実績も上々。前回周年こそ予選突破とはならなかったが、2節前の周年では優出。さらに3節前の一般戦では優勝を決めている。山本寛久も当地前回は優勝しており、近況も勝率7点台で好リズムを刻む。村松修二は3カ月ぶりの実戦でレース勘には不安を残すが、今年V4と決め手は上位だ。ほかでは、当地巧者の柏野幸二、原田篤志、古賀繁輝、中村晃朋らも上位争いへ。女子では、今年混合戦で優勝している香川素子に期待したい。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3874 山本寛久 (岡山)
  • 4064 原田篤志 (山口)
  • 4102 益田啓司 (福岡)
  • 4166 吉田拡郎 (岡山)
  • 4522 古澤光紀 (福岡)
  • 4816 村松修二 (広島)
福岡支部の注目選手

4122 安東幸治

A2級キープへラストチャンスに懸ける

今シリーズは10月末の開催とあって、出場選手のほとんどが2021年前期審査期間の走り納めとなる。9/25時点での級別ボーダーは、A1級が6.17、A2級が5.32あたり。期末に向かってボーダーは上がるので、最終的にはA1級が6.20、A2級は5.38あたりになりそう。地元勢で勝負駆けになりそうなのが、現在勝率5.28の安東幸治、同5.22の松田隆司の2人。今回は安東に注目したい。2020年後期審査期間の最終戦となった4月丸亀では準優1枠でフライングを切り、2021年前期審査期間も初戦の当地GW戦でフライング。2節連続Fの影響もあり、今期はここまで優出なしと苦戦しているが、9月芦屋で久しぶりに予選を突破。わずかだが光明が差してきた。10月は若松→鳴門→福岡と3節中2節が地元とあって、勝率を上げるにはもってこいのローテーションだ。A2級キープへ向けて、ラストチャンスをモノにするか。