09 21 土曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    第7回カメリアライン杯
  • 場外
    三国 GⅠ   平和島 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
    三国 GⅠ   下関 GⅢ   大村 GⅢ   平和島 一般   尼崎 一般   芦屋 一般   若松 一般   
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総展望

一般

第7回カメリアライン杯

9月20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月)・24日(火)

地元エース・篠崎元志が中心に立つ!当地連覇を狙う中澤が接近!

8月大村のSGメモリアルでSG戦線復帰を果たした篠崎元志が不動の中心。そのSGメモリアルでは、1走目に5コースから豪快なまくりを決めて1着とターンの鋭さは健在だ。一般戦でも格上の走りを見せており、8月芦屋お盆戦で今年6度目の優勝を決めた。当地ドル箱の中辻崇人も優勝候補のひとり。前回1月戦は準優敗退となったが、それ以前は10節連続優出と実績は断トツだ。A1級復帰へ気合の走りが続く郷原章平のレースぶりにも注目したい。遠征勢では、中澤和志と谷村一哉の82期コンビが当地連覇を目指す。特に中澤は、5月津周年で自身5年近くぶりのG1優勝を飾り、8月津では今年5度目の優勝と高い決定力を誇る。コース不問の多彩な技で魅せる重成一人(香川)は、当地での自身G1初優勝が大外からの逆転劇だった。ほかでは、7月桐生から8月三国、蒲郡で3連続優出と好調な本多宏和に対し、川原正明はここで悪い流れを断ち切りたい。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3876 中辻崇人 (福岡)
  • 3908 重成一人 (香川)
  • 3952 中澤和志 (埼玉)
  • 3961 谷村一哉 (山口)
  • 4350 篠崎元志 (福岡)
  • 4492 本多宏和 (愛知)
福岡支部の注目選手

4942 柴田朋哉

地元ファンに成長した姿をアピールする

現役の双子レーサーは全国で5組だけ。知名度があるのは松尾充と拓、女子では池田明美と浩美だが、今回は柴田兄弟の兄・朋哉に注目したい。レーサーとしては弟・直哉が2期上の先輩で、こちらは通算優出3回(当地で1回)と順調に前進している。そんな弟に続けと兄・朋哉もメキメキと力をつけている。デビュー5期で通算4勝しか挙げておらず、2019年後期審査期間はデビュー期以来の1着なしに。しかし2020年前期審査期間は、5月丸亀一般戦で自身2度目の予選突破を果たし、続く若松一般戦ではおよそ10カ月ぶりの白星をゲット。そこで勝ち味を覚えたことにより、7月丸亀ルーキーシリーズでは自身初の節間3勝をマーク。2020年前期はここまで7勝を挙げている。当地成績も上々で、前回3月戦は2着3本、3着1本と奮闘。昨年8月のお盆戦では5コースから差し切って9万円超のビッグ配当を提供した。今回も高配当の使者となるか。