本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
04 24 金曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    日本モーターボート選手会長杯争奪戦
  • 場外
    PGⅠ宮島 GⅠ   平和島 一般   からつ 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    宮島 GⅠ   若松 GⅢ   平和島 一般   常滑 一般   鳴門 一般   児島 一般   徳山 一般   福岡 一般   からつ 一般   桐生 一般   蒲郡 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

新春開運特選レース

1月3日(金)・4日(土)・5日(日)・6日(月)・7日(火)・8日(水)

オリンピックイヤーは”福岡クラシック出場”が地元勢の合言葉!

ボートレース福岡のオリンピックイヤー開幕戦は、2020年も地元強豪が集結。なかでも大山千広にファンの視線が集中する。新勝率7.55は女子ナンバー1で、福岡支部内でも瓜生正義に次ぐ堂々の2位。先日の当地G1では周年初登場で優出する離れ業をやってのけたが、2020年は最高峰の舞台でさらなるインパクトに期待する。その大山とともに、岡崎恭裕がダブルドリームの1号艇に選出された。2019年はやや不完全燃焼だっただけに、2020年は年頭からトップギア。9月の江戸川周年でG1初優勝を飾った枝尾賢、11月丸亀周年でG1初優出を果たした松崎祐太郎の両者は、さらなる飛躍に期待が懸かる。ほかにも、山一鉄也、大神康司、松村敏、前田将太、松田大志郎、塩田北斗らも、21年の当地クラシック出場へ勝負の年に。前出した大山の活躍に刺激を受ける日高逸子、川野芽唯、竹井奈美らも侮れない。女子勢初のオール福岡地元戦Vも可能だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4148 枝尾賢 (福岡)
  • 4236 松村敏 (福岡)
  • 4296 岡崎恭裕 (福岡)
  • 4451 松崎祐太郎 (福岡)
  • 4504 前田将太 (福岡)
  • 4885 大山千広 (福岡)
福岡支部の注目選手

4148 枝尾賢

さらなる飛躍へ年頭から全力で突っ走る

19年7月に20年度のSG開催地が発表され、福岡では21年3月にクラシック開催が決定した。選考期間の20年は「勝負の年になる」と地元勢は気合満点。なかでも、福岡を純地元水面とする選手たちのモチベーションはかなり高く、その1人が枝尾賢だ。9月の江戸川周年では少ないチャンスをモノにしてGⅠ初優勝。「福岡支部には瓜生正義さんや岡崎恭裕、元志と仁志の篠崎兄弟がいるけど、ほかにも強い選手がたくさんいることを証明できたと思う」。直前の戸田周年では3日目まで得点率トップだったが、4日目に失速。「戸田はペラ調整を失敗してリズムも崩して…」。しかし、この経験が糧になり「江戸川では同じ失敗をしないようにしたら勝てました」。この優勝で平和島クラシックの出場権をゲットしたが、「20年だったら地元SGに出られたのに」と福岡クラシック出場に懸ける思いはかなり強い。「この1年間は勝負」と集中力を高める枝尾のレースぶりに注目だ。