06 01 月曜日
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総展望

一般

日本トーター杯

4月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)・27日(月)

SG9冠・池田浩二を擁する愛知支部VS地元・福岡支部の構図!

SG9冠を誇る池田浩二が断然の優勝候補だ。2月東海地区選Vで底力を示し、続く多摩川G1でも優出するなど圧倒的な存在感を放つ。ここも卓越したハンドルワークで他を圧倒する。同じ愛知支部勢では柳沢一が、昨年待望のSG初Vを達成。今年のSG開幕戦・平和島クラシックでも優出と一線級に定着した。杉山正樹も今年は1月徳山G1、2月多摩川G1で優出しており、近況は特別戦でも戦えることを証明している。愛知勢は強力だが、迎え撃つ地元勢も黙ってはいない。前田将太は1月浜名湖G1優出と好調をキープし、渡辺浩司と岡村慶太は各地で主力級の活躍を見せている。いずれも地元水面が舞台なら、相手に関係なく優勝争いに加わる。ほかでは、当地ドル箱の浅見昌克も上位進出を外さない。4月末とあって級別の勝負駆けにも注目したい。三川昂暁はA1級ボーダーのすぐ上で、大敗は避けたいところ。三苫晃幸はA2級キープへ勝率アップが必要だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3941 池田浩二 (愛知)
  • 4074 柳沢一 (愛知)
  • 4084 杉山正樹 (愛知)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4504 前田将太 (福岡)
  • 4545 岡村慶太 (福岡)
福岡支部の注目選手

4288 永田啓二

SG級が相手でもスピード負けはない!

地元水面で完全復活へ。およそ1年前の昨年3月に住之江で大けがを負って3カ月の長期欠場を余儀なくされたが、同年の7月丸亀で実戦に復帰。当初は「A1級へは出走回数が足りないので仕方ないけど、勝率は残したい」と話していたが、2020年前期適用勝率は5.91で目標達成ならず。本来の走りを取り戻すには時間を要したが、当地正月戦の優出で兆しが見えてきた。「最近は色々なターンの研究をして、レース自体が楽しくなっている」。その言葉通り成績も右肩上がりで、2020年後期審査期間は勝率6.34とA1級復帰へ好ペースを刻んでいる。さらに3月児島で自身2年ぶりの優勝を決めるなど、勢いは加速するばかりだ。まだ全国的には無名だが、旋回スピードは福岡支部でも屈指の存在で、周りの選手からも評価は高い。今年の目標は「福岡クラシックの出場権を手に入れる」こと。遠征勢は強力だが、純地元が舞台なら負けるわけにはいかない。