06 01 月曜日
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総展望

一般

オール福岡!GW特選レース

5月1日(金)・2日(土)・3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水)

福岡GW戦は群雄割拠!A1級勢が中心だが、下剋上の可能性あり

正月戦で優勝を争った枝尾賢、岡崎恭裕、松村敏の3名が、GW戦でも主役に名乗りを上げる。正月戦は枝尾が優勝戦1号艇、岡崎が3号艇、松村は4号艇だったが、優勝したのは4コースまくりを決めた松村だった。当地里帰り戦の連覇を狙う松村に対して、枝尾と岡崎は雪辱に力が入る。特に枝尾は1号艇で優勝を逃しているだけに、今回に懸ける思いは人一倍だ。昨年のお盆戦、一昨年の正月戦と2年連続で里帰り戦を制している松崎祐太郎も、有力な優勝候補と言える。ほかにも、石川真二、山一鉄也、大神康司、白水勝也のベテラン勢や、変わらず堅調な江夏満と古澤光紀、一発力を秘める里岡右貴と大野芳顕、さらには3月県内選手選抜で優出した西山貴浩、奈須啓太らも出場し、相変わらず全国屈指の激戦区だ。3月県内選手選抜を豪快まくりで制した石倉洋行、F禍からの完全復調を目指す田頭実の両者は、格付けこそ下ながらA1級勢を脅かす存在だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4136 江夏満 (福岡)
  • 4148 枝尾賢 (福岡)
  • 4236 松村敏 (福岡)
  • 4296 岡崎恭裕 (福岡)
  • 4371 西山貴浩 (福岡)
  • 4451 松崎祐太郎 (福岡)
福岡支部の注目選手

4614 石倉洋行

不惑を迎えても成長スピードは加速中!

2010年11月に30歳のオールドルーキーとしてデビューして丸10年。今年3月には不惑を迎えたが、選手として今が一番充実している。10代や20代でデビューした選手との一番の違いは、やはり選手生活が短いこと。そのため、過程よりも結果にこだわる傾向がある分、これまでスタート事故とは切っても切り離せなかった。2018年後期審査期間、2019年前期審査期間と2期続けてF2を抱え、2019年前期は事故率オーバーでB2級に降級。ただ、それだけでは終わらないのが人生経験の豊富さで、すぐさま課題だったスタート事故をなくしてA1級に復帰。現在はA2級だが今年に入って再びリズム上昇中で、2月江戸川では約3年半ぶり2度目の優勝を決めると、前回3月戦で今年2度目、当地では初めての優勝を飾った。2020年後期審査期間の勝率はA1級復帰どころか、自己最高ペースだ。この勢いは本物で、今回も主力として期待ができる。