08 05 水曜日
本場開門時間11:00
  • 本場
    東スタンドリニューアル記念レース
  • 場外
    多摩川 GⅠ   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

お盆特選レース

8月11日(火)・12日(水)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)

新たなSG覇者・篠崎仁志が、現役トップの当地V13へ突き進む

5月住之江オールスターでSG初戴冠を果たした篠崎仁志は、7月尼崎G2でも他を圧倒して優勝。まさに充実一途の近況だ。凱旋レースとなる今回は、もちろん主役としてファンの視線を集める。現役では単独トップ(現在はV12の篠崎、藤丸光一、瓜生正義の3名がトップタイ)となる当地13度目の優勝へ突き進む。その篠崎よりも今回に懸ける思いが強いのが岡崎恭裕だ。下関SGメモリアルへは当地推薦での出場とあって、ここは気迫の攻めに出る。当地2連覇が懸かる枝尾賢、お盆戦の2連覇が懸かる松崎祐太郎の両者や、優勝戦1枠で敗れたGW戦の雪辱を誓う山一鉄也、7月大村で自身初のパーフェクトVを決めた西山貴浩らも優勝戦線に名乗りを上げる。さらには、巧みなレースさばきに安定感がある今村暢孝と中辻崇人、攻撃力ある奈須啓太、大野芳顕、古澤光紀らも侮れない。当地フレッシュルーキーの加倉侑征、竹下大樹の両名にも注目したい。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3514 山一鉄也 (福岡)
  • 4148 枝尾賢 (福岡)
  • 4296 岡崎恭裕 (福岡)
  • 4371 西山貴浩 (福岡)
  • 4451 松崎祐太郎 (福岡)
  • 4477 篠崎仁志 (福岡)
福岡支部の注目選手

3265 今村暢孝

度重なる不運を乗り越えて完全復調へ!

2019年後期審査期間はフライング2本、2020年前期審査期間はレース中の大ケガと、度重なる不運で2020年後期審査期間はB2級からの再出発を余儀なくされた。しかし、4カ月ぶりの実戦となった昨年11月唐津で復帰後に即優出とブランクを感じさせない走りを披露。その後も各地で優出を積み重ねると、勝率6.54をマークしてA1級に返り咲いた。2021年前期審査期間は5月大村G3マスターズリーグでフライングを抱えてしまったが、7月唐津では白星を量産して1年8カ月ぶりの優勝線1枠。結果は3着だったが、むしろ完全復調を猛烈にアピール中だ。当地は昨年5月戦以来の出場だが、その前回は準優勝戦1号艇を手にしながら優出を逃し、前々回も優勝戦でフライング事故と悔しい結果に。その汚名を返上するためには、結果で返すしかない。近況好リズムの勢いに乗って、およそ7年ぶりとなる当地優勝を決めるか。