本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
08 03 月曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    西部ボートレース記者クラブ杯
  • 場外
    GⅢ平和島 GⅢ   GⅢ浜名湖 GⅢ   からつ 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    平和島 GⅢ   浜名湖 GⅢ   桐生 GⅢ   常滑 一般   尼崎 一般   芦屋 一般   福岡 一般   からつ 一般   下関 一般   若松 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

お盆特選レース

8月11日(火)・12日(水)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)

新たなSG覇者・篠崎仁志が、現役トップの当地V13へ突き進む

5月住之江オールスターでSG初戴冠を果たした篠崎仁志は、7月尼崎G2でも他を圧倒して優勝。まさに充実一途の近況だ。凱旋レースとなる今回は、もちろん主役としてファンの視線を集める。現役では単独トップ(現在はV12の篠崎、藤丸光一、瓜生正義の3名がトップタイ)となる当地13度目の優勝へ突き進む。その篠崎よりも今回に懸ける思いが強いのが岡崎恭裕だ。下関SGメモリアルへは当地推薦での出場とあって、ここは気迫の攻めに出る。当地2連覇が懸かる枝尾賢、お盆戦の2連覇が懸かる松崎祐太郎の両者や、優勝戦1枠で敗れたGW戦の雪辱を誓う山一鉄也、7月大村で自身初のパーフェクトVを決めた西山貴浩らも優勝戦線に名乗りを上げる。さらには、巧みなレースさばきに安定感がある今村暢孝と中辻崇人、攻撃力ある奈須啓太、大野芳顕、古澤光紀らも侮れない。当地フレッシュルーキーの加倉侑征、竹下大樹の両名にも注目したい。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3514 山一鉄也 (福岡)
  • 4148 枝尾賢 (福岡)
  • 4296 岡崎恭裕 (福岡)
  • 4371 西山貴浩 (福岡)
  • 4451 松崎祐太郎 (福岡)
  • 4477 篠崎仁志 (福岡)
福岡支部の注目選手

3265 今村暢孝

度重なる不運を乗り越えて完全復調へ!

2019年後期審査期間はフライング2本、2020年前期審査期間はレース中の大ケガと、度重なる不運で2020年後期審査期間はB2級からの再出発を余儀なくされた。しかし、4カ月ぶりの実戦となった昨年11月唐津で復帰後に即優出とブランクを感じさせない走りを披露。その後も各地で優出を積み重ねると、勝率6.54をマークしてA1級に返り咲いた。2021年前期審査期間は5月大村G3マスターズリーグでフライングを抱えてしまったが、7月唐津では白星を量産して1年8カ月ぶりの優勝戦1枠。結果は3着だったが、むしろ完全復調を猛烈にアピール中だ。当地は昨年5月戦以来の出場だが、その前回は準優勝戦1号艇を手にしながら優出を逃し、前々回も優勝戦でフライング事故と悔しい結果に。その汚名を返上するためには、結果で返すしかない。近況好リズムの勢いに乗って、およそ7年ぶりとなる当地優勝を決めるか。