本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
09 16 水曜日
本場開門時間11:00
  • 本場
    にっぽん未来プロジェクト競走in福岡
  • 場外
    GⅠ多摩川 GⅠ   GⅠ徳山 GⅠ   からつ 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    多摩川 GⅠ   徳山 GⅠ   平和島 一般   常滑 一般   鳴門 一般   福岡 一般   からつ 一般   蒲郡 一般   住之江 一般   下関 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

日刊スポーツ杯争奪戦

9月20日(日)・21日(月)・22日(火)・23日(水)・24日(木)・25日(金)

久々の当地Vへ気合入る篠崎元志に、同期・平本真之が襲い掛かる

同時期にびわこでPG1「ヤングダービー」が開催されているとあって、ベテラン~中堅の強力A1級レーサーが多数出場。なかでも、ともにSG2冠を誇る篠崎元志と平本真之の96期生コンビが激しい優勝争いを繰り広げる。この両者は今年もトップ戦線で随所に活躍を見せているが、グランプリへ向けてはさらにペースを上げたいところ。篠崎はおよそ4年ぶりの当地Vで、平本は当地初Vを決めて勢いづくか。石川真二は前回GW戦で福岡支部に転籍して初めての当地制覇を達成。現同支部の篠崎、元同支部の平本を相手に、当地連覇へ気合が入る。当地実績では、芝田浩治が前回優出しており、16年ダービーではSG初優出も果たした記念すべき水面だ。近江翔吾は現在A2級だが、当地は2連続優出中と相性は上々。ほかでは、安定感ある秋山広一と佐々木和伸の四国コンビや、成長著しい藤原啓史朗、松尾充、スピードある原豊土、石橋道友らも上位に食い込む。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4350 篠崎元志 (福岡)
  • 3473 石川真二 (福岡)
  • 4337 平本真之 (愛知)
  • 3484 芝田浩治 (兵庫)
  • 4096 石橋道友 (長崎)
  • 3841 佐々木和伸 (徳島)
福岡支部の注目選手

5029 中亮太

当地初1着を決めて地力強化を証明する

昨年11月戦以来の地元水面で、成長した姿をアピールする。今年5月にデビュー3年目(5期目)に突入。デビュー期は勝率1.25とプロの洗礼を受けたが、2期目は勝率2.46、3期目は勝率2.51、4期目は勝率3.48と、勝率は右肩上がり。勝率に比例して舟券絡みも増加中で、舟券に貢献できなかった1期目に対して、2期目は2着6本、3着4本と急増。3期目には水神祭を含めて3勝をマークし、さらに4期目は8勝と1着数を伸ばしている。迎えた5期目の今期は、ここまで43走(8/27現在)ながら2勝して勝率も4点台に迫るなど、順調に成長していることが分かる。福岡3場では若松と芦屋で1勝以上しているが、当地はまだ未勝利。しかも、これまで5節走り2着1本、3着1本と苦杯をなめている。それでも急成長中の今なら、これまでとはひと味もふた味も違う「中亮太」を見せてくれそう。特に3連率が高い3コース戦に注目したい。