01 16 土曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    日本モーターボート選手会長杯
  • 場外
    尼崎 GⅠ   浜名湖 GⅢ   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

歳末特選レース・福岡観光 コンベンションビューロー杯

12月26日(土)・27日(日)・28日(月)・29日(火)・30日(水)

実績上位の湯川浩司が大本命!桑原悠はトップ戦線でキャリア積む

既に優先出場権を確保している来年の当地クラシックでの活躍も期待される湯川浩司が、一般戦のここは格の違いを見せつける。今年は3年ぶりにG1制覇を決めて好ムード。当地もSGとG1で2回ずつの優出歴があり、一般戦ではV2を誇る。2020年の福岡最終戦は湯川が締める!長崎支部からはA1級3名が参戦。桑原悠は大村ダービーまでの全SGに出場するなど、トップ戦線でも上位相手に互角の走りを見せている。さらなる飛躍のためにも、格上・湯川撃破で自信を深める。石橋道友と赤坂俊輔も、堅実な立ち回りで上位を外さない。同じ長崎勢では、来期A1級復帰を決めている榎幸司の勢いも軽視はできない。地元勢では、18期連続でA1級維持と安定感ある奈須啓太に期待が懸かる。対照的に、長野壮志郎はA2級に降級し、石倉洋行もF禍でB1級に降級が決まっているが、当地は常に優勝争いを演じる得意水面。不調も関係なしの活躍を見せる。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4044 湯川浩司 (大阪)
  • 4096 石橋道友 (長崎)
  • 4174 赤坂俊輔 (長崎)
  • 4210 松村康太 (福井)
  • 4330 奈須啓太 (福岡)
  • 4497 桑原悠 (長崎)
福岡支部の注目選手

3734 宮田政勝

持ち味が生きる水面でリズムを上げる!

走り慣れた地元水面で、復調のキッカケをつかむ。ここ4年はB1級と不本意な走りが続いているが、過去には7点勝率を残したこともある実力者だ。宮田といえば常に攻め姿勢を崩さないまくり中心のレーススタイルが持ち味。勝率を残せていない近況でも、まくり勝ちの多さは変わっていない。2021年前期審査期間は1着20本のうち、およそ半分の9本がまくりでの1着だ。また、全国でも有数の「まくり水面」で知られる当地は、宮田の持ち味が最大限に生きる場所。特に2、3コースの成績が優秀で、データが残っている97年5月以降では2コース1着率が40%、3コース1着率も30%と高い数字を残している。優出した6月県内戦でも2日目に3コースまくりで1着を奪い、3日目にも2コースから逆転勝ちを収めている。宮田にとって活躍の鍵になるのが、伸び足が反映される「展示タイム」。好時計をマークしていれば「買い」のサインだ。