04 15 木曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    西日本スポーツ杯争奪戦
  • 場外
    津 GⅠ   多摩川 一般   三国 一般   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
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総展望

一般

ヴィーナスシリーズ第1戦・マクール杯

4月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)・5日(月)・6日(火)

小野生奈が当地3回目の優勝へ!遠藤エミが積極策で襲い掛かる!

昨年に続いて、今年もヴィーナスシリーズは福岡で開幕する。地元からは4名のA1級レーサーが出場。そのなかで最も注目を集めるのは、2月芦屋のG2レディースオールスターを制した小野生奈だ。当地女子戦は2回の優勝歴があり、どちらも1着を並べての圧勝劇を披露。今回も他を圧倒する走りに期待する。2年連続でクイーンズクライマックス優出の大山千広、旋回スピードは女子トップクラスの川野芽唯、豪快なターンで見せ場を作る竹井奈美らも優勝候補に挙がる。今年のクイーンズクライマックスは当地開催とあって、地元勢はいつも以上に気合が入っている。遠征勢では、レディースオールスター準Vの遠藤エミが脅威の存在。一昨年の当地ヴィーナスシリーズで優勝実績があり、うねりも苦にしない。ほかでは、寺田千恵、海野ゆかりら歴戦の猛者たちも上位の一角だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3435 寺田千恵 (岡山)
  • 4450 平高奈菜 (香川)
  • 4556 竹井奈美 (福岡)
  • 4502 遠藤エミ (滋賀)
  • 4530 小野生奈 (福岡)
  • 4885 大山千広 (福岡)
福岡支部の注目選手

3188 日高逸子

グレートマザーが復活の狼煙を上げる!

女子最強のB2級レーサーが、地元水面で存在感を示す。昨年9月の当地オールレディースでのフライングを含めて、2021年前期審査期間はデビュー36年目にして初めて期間F3に。その当地オールレディースを最後に150日のフライング休みに入り、年が替わった2月鳴門で実戦に復帰。しかし復帰するだけで終わらないのが日高だ。さすがにスタート勝負を仕掛けるレースは減ったが、持ち味の追い上げの利く走りで6枠ながら準優勝戦に進出。準優勝戦も大外から2着に食い込み、長欠明け初戦で即優出の離れ業をやってのけた。周囲の誰もが厳しい戦いを予想していたはずだが、いい意味で期待を裏切るあたりが「グレートマザー」といわれるゆえんだろう。続く平和島ヴィーナスシリーズでも連日舟券に貢献して予選突破を果たすなど、底力健在を猛アピール中だ。実績あまたの地元水面を舞台に、今度は「優勝」の2文字を目指して気迫の攻めに出る!