10 20 水曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    大阪発刊40周年記念 日刊ゲンダイ杯
  • 場外
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   丸亀 GⅢ   多摩川 一般   福岡 一般   若松 一般   大村 一般   
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総展望

一般

創刊55周年記念 九州スポーツ杯争奪戦

5月12日(水)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)・17日(月)

当地得意な金子龍介が中心に立つ!対抗格は実力者揃いの中四国勢

金子龍介は2年ぶりの当地出場となるが、前回の同タイトル戦は準優勝。3節前の17年10月戦では優勝を決めており、うねりへの対応力は高い。今回もコース不問のコーナーさばきで優勝争いを引っ張る。次位グループは現A1級レーサー6名を擁する中四国勢だ。なかでも石丸海渡の当地実績が優秀で、前々回の優勝を含めて2連続優出中。さらに近況は3月三国周年でG1初優出を果たすなど、選手としてもキャリアを積んでいる。立間充宏も当地では好成績を残している点が頼もしい。近況成績で注目は、3月に大村と宮島で連続Vを決めた村岡賢人だ。いずれも1着を量産しての優勝と、勢いづけば突っ走る可能性も。秋山広一、村上純、森定晃史らも地力に疑いの余地はなく、上位進出を外さない。ほかでは、新期(7月~)A1級初昇級を決めた佐々木完太をはじめ、A1級復帰の面々、鳥飼眞、繁野谷圭介、眞田英二、藤山翔大ら近況好調勢も侮れない存在。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3717 立間充宏 (岡山)
  • 3795 金子龍介 (兵庫)
  • 3837 秋山広一 (香川)
  • 3919 村上純 (岡山)
  • 4172 森定晃史 (岡山)
  • 4772 石丸海渡 (香川)
福岡支部の注目選手

3703 鳥飼眞

完全復調へ向けて地元水面で躍動する!

昨年4月の若松一般戦で大けがを負い復帰まで約7カ月もかかったが、同年11月の芦屋一般戦で実戦に復帰。そのシリーズでは3走目に早くも白星を挙げると、その後もインで2勝マークと上々の復帰戦に。復帰4戦目の12月鳴門は優勝こそ逃したが、1号艇で優出するなどブランクを感じさせない走りを見せてきた。新勝率は6.34と、7月からのA1級返り咲きを決めている。本来の走りを取り戻しているのは間違いのない事実だ。さらにリズムを上げるためにも、欲しいのは復帰後初Vだろう。純地元の当地は全国で一番走る機会が多く、これまでの出走回数は800走を超える。また当地は通算V10を誇り、現役選手では篠崎仁志、瓜生正義、藤丸光一に次いで4位タイ(平田忠則)だ。完全復調への足掛かりとして当地はどこよりもふさわしい水面だ。