10 20 水曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    大阪発刊40周年記念 日刊ゲンダイ杯
  • 場外
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   丸亀 GⅢ   多摩川 一般   福岡 一般   若松 一般   大村 一般   
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総展望

一般

マンスリーBOAT RACE杯

5月25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)

田中信一郎が全24場制覇達成へ気合!重野哲之は当地連覇に照準

SG5冠を誇る田中信一郎にとって、当地は96年10月のダービーでSG初出場を果たした記念すべき水面。その地で今度は全24場制覇達成が懸かるとあって、初日からエンジン全開で臨む。重野哲之もSG初出場が06年10月の当地ダービーで、同大会ではSG初優出も決めている。こちらは18年4月戦でひと足先に全24場制覇を達成しており、田中にとっては厚い壁となりそう。石川真二、山一鉄也、白水勝也の地元ベテラントリオはレーススタイルこそ三者三様だが、いずれも地元水面での実績は周知の通り。G1初優出を決めて自信あふれる中田達也、A1級復帰を決め快調な足取りを見せた松村敏の両者も楽しみ。ほかにも、各世代の実力者が集結。さばき堅実な川崎智幸をはじめ、果敢な攻めで見せ場を作る金田諭と松田祐季、伸び盛りの黒野元基、当地水面を得意にしている安河内将と中村晃朋らが、激戦必至の優勝争いに拍車をかける。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3300 川崎智幸 (岡山)
  • 3473 石川真二 (福岡)
  • 3556 田中信一郎 (大阪)
  • 3995 重野哲之 (静岡)
  • 4036 金田諭 (埼玉)
  • 4391 松田祐季 (福井)
福岡支部の注目選手

5008 羽野諒

今回も地元水面で成長した姿を見せる!

「やまと学校」から「ボートレーサー養成所」に名称が変わり初めての修了生として注目を集めた121期生。そこでリーグ戦優勝1回、勝率2位と好成績を収めてデビューしたのが羽野だ。同時期には2歳年上の兄・直也が大村でG1初制覇を果たしたこともあって、同期の中では注目度は高かった。ただプロの壁はかなり厚く、初勝利を挙げたのはデビューから1年半後の19年5月の芦屋だった。その後も舟券絡みこそ増加傾向に転じたが、デビュー3年間の1着数は5本だけ。周囲の期待に応えられず葛藤の日々が続いた。しかし、近況は殻を破りつつある印象だ。3月の平和島ルーキーシリーズでは自身初の節間3勝を挙げ、半年間で7勝マーク。勝ち味を覚えたことにより、勝率も1点近く押し上げている。また、当地前回戦は4コースからまくり差しで万舟券を提供。さらに2着1本、3着4本と連日舟券に貢献しており、今回も好配当の使者として注目してみたい。