10 20 水曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    大阪発刊40周年記念 日刊ゲンダイ杯
  • 場外
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   丸亀 GⅢ   多摩川 一般   福岡 一般   若松 一般   大村 一般   
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総展望

一般

ライジングゼファーフクオカ杯

6月15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)・19日(土)

近況勝率7点台と絶好調の渡辺浩司と高倉和士が、地元水面で躍動

2021年後期審査期間に高勝率をマークした渡辺浩司と高倉和士の地元コンビが、優勝争いをリードする。渡辺は2016年後期審査期間の勝率7.75に次ぐ勝率7.55を残し、期間12優出V3と抜群の安定感を披露。そのなかには昨年11月の常滑G1での優出も含まれている。一方の高倉は自身初の7点勝率をマークし、こちらも期間9優出V1と各地で存在感を示している。同じ地元勢の江夏満も一般戦では主力級の活躍を見せており、ここも優勝候補の1人に挙がる。遠征勢では、島村隆幸が自身最多の優勝5回を挙げた昨年に続いて、今年も4月丸亀で早くも優勝3回と絶好調モードだ。2月津の東海地区選で自身3度目のG1優出を果たした河合佑樹も、リズムの良さが窺える。伊藤将吉、岡村仁、高田明、権藤俊光あたりも上位進出を外さない実力を持つ。A1級復帰を決めた松尾昂明、新期A1級初昇級の末永祐輝・浜先真範らの勢いも侮れない。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4136 江夏満 (福岡)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4311 岡村仁 (大阪)
  • 4494 河合佑樹 (静岡)
  • 4685 島村隆幸 (徳島)
  • 4736 高倉和士 (福岡)
福岡支部の注目選手

4697 國弘翔平

石川真二仕様の調整で波乱を演出する!

デビュー10年目に突入した2022年前期審査期間は、自身のレーサー人生においてターニングポイントとなりそう。これまでは勝率4点前後しか残せず、レーススタイルもモーターや展開に大きく左右されることが多かった。危機感を覚える状況にわずかな光が差し込んだのが、石川真二との出会いだ。これまで同じ福岡支部でも接点はなかったが、3月鳴門で一緒のあっせんに。「石川さんは、師匠の原田富士男さん(引退)との繋がりでお話しする機会があって、それが鳴門。何か変えなきゃと思っていたときに、石川さんにプロペラを教えて頂けることになった」。4月若松では石川譲りのピット離れ仕様に仕上げ、8走中5回で枠番よりも内側のコースを主張。「まだ1カ月くらいしか経っていないので、ピット離れが安定しない。それでも、今後はこのスタイルで頑張っていくつもり」。スタート展示でピット離れが飛ぶようなら、穴党は積極的に狙ってほしい。