本日非開催 日付表示用ペラ坊画像 ペラ坊吹き出し画像
06 06 土曜日
本場開門時間
  • 本場
    本日の開催はありません
  • 場外
    本日の場外発売はありません
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    宮島 GⅠ   江戸川 一般   浜名湖 一般   常滑 一般   三国 一般   徳山 一般   芦屋 一般   桐生 一般   蒲郡 一般   丸亀 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

ライジングゼファーフクオカ杯

6月15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)・19日(土)

近況勝率7点台と絶好調の渡辺浩司と高倉和士が、地元水面で躍動

2021年後期審査期間に高勝率をマークした渡辺浩司と高倉和士の地元コンビが、優勝争いをリードする。渡辺は2016年後期審査期間の勝率7.75に次ぐ勝率7.55を残し、期間12優出V3と抜群の安定感を披露。そのなかには昨年11月の常滑G1での優出も含まれている。一方の高倉は自身初の7点勝率をマークし、こちらも期間9優出V1と各地で存在感を示している。同じ地元勢の江夏満も一般戦では主力級の活躍を見せており、ここも優勝候補の1人に挙がる。遠征勢では、島村隆幸が自身最多の優勝5回を挙げた昨年に続いて、今年も4月丸亀で早くも優勝3回と絶好調モードだ。2月津の東海地区選で自身3度目のG1優出を果たした河合佑樹も、リズムの良さが窺える。伊藤将吉、岡村仁、高田明、権藤俊光あたりも上位進出を外さない実力を持つ。A1級復帰を決めた松尾昂明、新期A1級初昇級の末永祐輝・浜先真範らの勢いも侮れない。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4136 江夏満 (福岡)
  • 4256 渡辺浩司 (福岡)
  • 4311 岡村仁 (大阪)
  • 4494 河合佑樹 (静岡)
  • 4685 島村隆幸 (徳島)
  • 4736 高倉和士 (福岡)
福岡支部の注目選手

4697 國弘翔平

石川真二仕様の調整で波乱を演出する!

デビュー10年目に突入した2022年前期審査期間は、自身のレーサー人生においてターニングポイントとなりそう。これまでは勝率4点前後しか残せず、レーススタイルもモーターや展開に大きく左右されることが多かった。危機感を覚える状況にわずかな光が差し込んだのが、石川真二との出会いだ。これまで同じ福岡支部でも接点はなかったが、3月鳴門で一緒のあっせんに。「石川さんは、師匠の原田富士男さん(引退)との繋がりでお話しする機会があって、それが鳴門。何か変えなきゃと思っていたときに、石川さんにプロペラを教えて頂けることになった」。4月若松では石川譲りのピット離れ仕様に仕上げ、8走中5回で枠番よりも内側のコースを主張。「まだ1カ月くらいしか経っていないので、ピット離れが安定しない。それでも、今後はこのスタイルで頑張っていくつもり」。スタート展示でピット離れが飛ぶようなら、穴党は積極的に狙ってほしい。