10 20 水曜日
本場開門時間10:00
  • 本場
    大阪発刊40周年記念 日刊ゲンダイ杯
  • 場外
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   
ペラボート福岡開場時間10:00
  • 外向発売
    江戸川 GⅠ   津 GⅡ   芦屋 GⅢ   丸亀 GⅢ   多摩川 一般   福岡 一般   若松 一般   大村 一般   
文字サイズ
音声読み上げご利用方法とご注意

総展望

一般

auじぶん銀行賞

11月3日(水)・4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)・8日(月)

地元A1級トリオに、クラシック出場を目指す藤山翔大が強襲へ!

石川真二、岩崎正哉、今井貴士の地元A1級トリオが、トップ3を形成する。いずれも地元水面での実績は周知の通り。石川と今井は近況リズムも良く、勝率は7点台をマークしている。一方の岩崎は、やや精彩を欠く内容だが、当地6月戦では2コースから力強く差し切って優勝。新期初戦を地元戦で迎えられるとあって、リズムを立て直すには絶好の機会だ。遠征勢では、各地でまくり中心の攻めがさえる藤山翔大に注目。10月宮島で自身初の完全優勝を達成し、年間V数も自身最多の「4」に到達。来年3月に行われる大村SGクラシック出場の目安となる年間V5へ向けて、地元勢に立ち向かう。今年優勝3回と復調ムードの吉田一郎、優出11回と安定感が光る小坂尚哉、柔軟な立ち回りで大敗の少ない畑和宏と清水敦揮らも上位の一角。特に畑は、当地3連続優出中と水面相性も抜群だ。高田明は前回戦こそ優出を逃したが、それ以前は3連続優出と、こちらも好相性だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3349 吉田一郎 (長崎)
  • 3473 石川真二 (福岡)
  • 3853 岩崎正哉 (福岡)
  • 4287 今井貴士 (福岡)
  • 4295 小坂尚哉 (兵庫)
  • 4561 藤山翔大 (大阪)
福岡支部の注目選手

3352 小川晃司

今回も定位置の大外から見せ場を作る!

大外コースを専門にしている選手が少なくなり、その代表格とも言える三重支部の澤大介も今年3月から枠番を主張。現在では阿波勝哉と、今シリーズに出場する小川晃司の2名だけ。個性的な選手がいなくなるのは悲しいことだが、そんな中でも大外専門を貫き通す小川は、業界にとって貴重な存在だ。50歳を過ぎたあたりから勝率こそ4点台が精一杯の状況だが、展開をとらえて2、3着に粘り込むレーススタイルは不変。8月若松の一般戦は2、3着を並べて予選を突破し、9月戸田のマスターズリーグでは半年ぶりとなる1着もマークするなど、勝率以上に元気一杯の走りを見せている。当地は今年2度目の出場。5月戦は最終日にフライングを切ってしまったが、2着1本、3着2本と粘り腰を発揮。調整もレースも攻略が難しい水面だが、回り足を仕上げて追い上げるのが得意な小川にとっては、むしろ好都合だ。今回も「らしさ」全開で舟券に貢献する。