本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
06 24 水曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    創刊60周年・九州スポーツ杯
  • 場外
    SG鳴門 SG   びわこ 一般   からつ 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    鳴門 SG   浜名湖 一般   常滑 一般   三国 一般   びわこ 一般   福岡 一般   からつ 一般   住之江 一般   丸亀 一般   下関 一般   
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一般

スポーツ報知杯争奪戦

11月21日(日)・22日(月)・23日(火)・24日(水)・25日(木)・26日(金)

枝尾賢を筆頭に、白水勝也、松尾昂明、郷原章平ら地元勢が中心!

来年3月に行われる大村SGクラシックの出場権確保へ、枝尾賢が地元水面でペースアップを図る。今年はここまで自身最多タイの優勝4回を挙げ、6月の当地G1でも優出するなど好リズム。クラシックの出場ボーダーは年間V6が必要となりそうだが、残り1カ月余りで優勝2回は不可能なペースではない。まずは地元で今年5回目の優勝を狙う。同じ地元勢で、今年当地で優勝歴を持つ白水勝也と松尾昂明に、当地V8の実績が光る郷原章平も有力な優勝候補だ。地元では活発な攻めを見せる藤丸光一、リズム上昇中の青木幸太郎も侮れない。遠征勢で近況も好調なのは、G1戦線でも奮闘中の海野康志郎のみ。烏野賢太、山下和彦、一宮稔弘らは本来の力を出し切れていない状況だ。一方で現在A2級ながら、来期はA1級復帰を決めた村越篤と小坂宗司、A1級へ初昇級した滋賀支部のホープ・澤田尚也らの勢いの方が、地元勢にとって脅威となりそう。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3304 烏野賢太 (徳島)
  • 3576 白水勝也 (福岡)
  • 4148 枝尾賢 (福岡)
  • 4193 郷原章平 (福岡)
  • 4324 海野康志郎 (山口)
  • 4424 松尾昂明 (福岡)
福岡支部の注目選手

4314 青木幸太郎

攻撃的な走りで今年2回目の当地Vへ!

ここ3期はB級暮らしが続いているが、2022年前期審査期間は勝率5.79をマークし、4期ぶりのA級復帰を決めて復調ムードが漂う。その要因は、自身の代名詞でもあるまくり勝ちの多さに表れており、1着31本のうち16本がまくりでの1着だ。特に純地元の当地では威力が増す傾向で、今年の当地正月戦を3コースまくりで優勝したのは記憶に新しい。また、5月戦では大外からの1着を含めてまくりで2勝し、6月戦も2回の4コースまくりを決めている。さらに前回10月戦では、1走目の転覆失格のアクシデントで予選は突破できなかったが、5日目後半と最終日前半に4コースまくりを連発。最終日後半は2コースから差し切って白星を挙げ、3連勝締めと意地を見せたばかり。今回も展示好タイムをマークしていれば、コース不問の攻撃力を見せつけてくれそう。自身4年ぶりとなる年間V2へ向けて、今回も攻めの姿勢を貫く!