本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
09 27 日曜日
本場開門時間11:00
  • 本場
    第20回BOATBoy・ペラ坊ショップ杯
  • 場外
    PGⅠ若松 GⅠ   GⅢびわこ GⅢ   GⅢ芦屋 GⅢ   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    若松 GⅠ   びわこ GⅢ   芦屋 GⅢ   江戸川 一般   多摩川 一般   常滑 一般   鳴門 一般   福岡 一般   丸亀 一般   下関 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

アビスパ福岡杯

12月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)・13日(月)

近況好調な松村敏、岡村慶太の地元コンビが、ツートップを形成!

松村敏と岡村慶太の地元コンビが優勝争いをけん引する。松村は出場選手トップの新勝率7.16を残し、11月丸亀では3コースまくりで今年2度目の優勝を決めるなど、期が替わっても好調をキープする。一方の岡村も、新勝率は3期連続となる7点台をマーク。平和島ダービーでは持ち味の鋭いターンで2勝するなど、今後はトップ戦線での活躍も期待される好調ぶりだ。来期A1級に復帰する小林文彦も、地元水面では力走が続く。遠征勢では、三嶌誠司が11期ぶりに7点勝率マークと好リズム。吉田俊彦は9月鳴門G1で優出と、こちらも力強い走りを取り戻す近況だ。同じ兵庫勢の古結宏も、変わらず高勝率を残す安定感が頼もしい。対照的に、山口達也と末永祐輝は来期A2級に降級するが、山口は新期初戦の鳴門で今年初優勝を決め、既に反撃を開始している。ほかでは、水面巧者の川島圭司とF禍を乗り越えて上昇ムードの吉田凌太朗が侮れない存在。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 4545 岡村慶太 (福岡)
  • 4475 末永祐輝 (山口)
  • 4370 山口達也 (岡山)
  • 4236 松村敏 (福岡)
  • 4002 古結宏 (兵庫)
  • 3541 三嶌誠司 (香川)
福岡支部の注目選手

4549 小林文彦

自他ともに認める真のA1級レーサーへ

A1級復帰を決めた近況の勢いを、地元水面でさらに加速させる。2022年前期は勝率6.29をマークし、来年1月からは10期ぶりにA1級に返り咲く。しかし、本人は「調子がいいとは言えない。まだA1級のレベルに達していない」と浮かない表情。その原因は「昔はもっと1着が取れていたけど、今は完全な2着型。」と分析する。10期前の2017年前期は1着数が25本で、1着率に換算すると22%ほどあったが、2022年前期は1着数が13本、1着率は14%程度と低い。「出走回数が気になっていたので、スタートを控えていた」と原因はハッキリしているが、その状況下でもA1級に復帰したのは地力アップの証拠。A1級のあっせんで自然と出走回数が増える2022年後期は、「スタートを踏み込みたい」と気合十分。また、近年低迷の原因となっていた首のけがは完治しており、体調面にも不安はない。