本日非開催 日付表示用ペラ坊画像 ペラ坊吹き出し画像
09 11 金曜日
本場開門時間
  • 本場
    本日の開催はありません
  • 場外
    本日の場外発売はありません
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    大村 GⅠ   戸田 一般   浜名湖 一般   尼崎 一般   鳴門 一般   児島 一般   宮島 一般   芦屋 一般   住之江 一般   若松 一般   
文字サイズ 文字サイズ小アイコン選択中文字サイズ小アイコン未選択 文字サイズ中アイコン選択中文字サイズ中アイコン未選択 文字サイズ大アイコン選択中文字サイズ大アイコン未選択
音声読み上げアイコン音声読み上げご利用方法とご注意
一般

日本トーター杯

5月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)

決定力ある池永太、本格化ムードの永田啓二がツートップを務める

昨年V5と高い決定力を見せつけた池永太は、今年も1月と4月に鳴門で優勝ゴールを決めるなど存在感を放っている。当地はGW戦を走ったばかりで調整面にも大きなアドバンテージがあるとあって、優勝争いをリードするのは確実だ。同じ福岡勢では、自己最高勝率を大幅に更新中の永田啓二も有力なV候補。今村暢孝と大神康司のベテランコンビに、近況勝率6点台と好調な三苫晃幸も、地元水面での活躍は周知の通りだ。遠征勢で注目は徐々にリズムを上げている吉村正明。当地前回はまさかの予選敗退となっただけに、今回は名誉挽回のシリーズとなる。村越篤と宮崎奨の香川コンビも、上位を外さない安定感がある。特に村越は、3カ月連続の当地参戦とあって調整も手の内だ。ほかでは、来期A1級復帰が有力な藤原啓史朗、底力ある福田雅一と山下和彦や、女子では歴代女王の岩崎芳美と滝川真由子、地元で気合入る犬童千秋らも好調機を手にすれば楽しみ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3265 今村暢孝 (福岡)
  • 3574 大神康司 (福岡)
  • 3907 村越篤 (香川)
  • 4108 吉村正明 (山口)
  • 4288 永田啓二 (福岡)
  • 4364 池永太 (福岡)
福岡支部の注目選手

4463 三苫晃幸

大得意の純地元水面で初優勝を目指す!

全日本水上スキー選手権でも上位に入ったことのある体幹を生かしてボートレーサーに転身。デビューから15年近くが経過し、年齢的にも一番脂が乗っている時期だ。近況は自身初の勝率6点台をマークしており、これまで期間2回が最高だった優出数も、2022年後期審査期間は5優出。その中には当地1月戦が含まれており、その時は予選2位通過で準優1枠を獲得。優勝戦は攻め切れず5着に終わったが、好調ぶりをアピールした。2月常滑の「初優勝シリーズ」では優勝戦1号艇を射止めたが、惜しくも優勝を逃す結果に。ただ、考え方を変えれば地元で初優勝を決められるチャンスができたということ。特に当地は福岡3場の中でも純地元と言える水面で、デビュー初出走も当地だ。さらに優出3回は全24場の中で一番多く、1着数も全場トップだ。自然と気合の走る水面で、まずは前回に続く連続優出、そして悲願達成の瞬間をファンにプレゼントする!