10 04 火曜日
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ペラボート福岡開場時間10:00
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総展望

一般

誰が勝っても福岡初優勝 マンスリーBOATRACE杯

8月27日(土)・28日(日)・29日(月)・30日(火)・31日(水)・9月1日(木)

西島義則が三度目の正直へ!稲田浩二、中野次郎、大峯豊が迫る!

西島義則がここを勝って全24場制覇へ王手(残りは当地とびわこ)をかける。当大会はこれまで2度出場し、17年11月戦は優出4着。翌年の8月戦では準優3着と惜敗が続いているが、今年は1月蒲郡で約2年ぶりの優勝を決め、7月徳山でも優勝するなど好ムード。今回こそ「初優勝シリーズ」から卒業へ。稲田浩二は昨春の当地クラシックで優出。準優6コースから大逆転で白星を奪ったインパクトは忘れられず、今回もコース不問の走りで魅せる。当地G1で優出歴を持つ中野次郎に、当大会で優出歴がある大峯豊と谷野錬志や、実力派の繁野谷圭介、妹尾忠幸、麻生慎介らも、もちろん優勝候補だ。地元勢はA1級こそ不在だが、小池公生、渡辺崇、小林遼太ら、いずれも当地でデビュー初出走を飾った面々が、念願の地元制覇へ気迫の攻め。また、最近2大会は前回大会の優出者が次回に優勝しており、今回当てはまるのは大峯だ。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3024 西島義則 (広島)
  • 3915 繁野谷圭介 (大阪)
  • 4075 中野次郎 (東京)
  • 4237 大峯豊 (山口)
  • 4290 稲田浩二 (兵庫)
  • 4342 谷野錬志 (静岡)
福岡支部の注目選手

3444 香月大介

デビューした水面で再びファンを驚かす

地元ファンを驚かせた20年夏の再現へ。その20年8月芦屋では初日から強力な伸び足を見せつけ、2走目に白星を奪うと、4走目には大外から2着に食い込むなど好ファイト。さらに準優勝戦は5コースまくりで自身7年ぶりとなる優出。続く優勝戦も3コースからトップスタートを決めてまくり一撃。自身10年ぶりとなる優勝を決めた。「デビューした頃から福岡3場で優勝することが目標だった」。今回の舞台は福岡。「北九州出身なので芦屋や若松が純地元だけど、ペラグループは福岡市内の選手が多い我勝手隊。デビューした水面でもあるし、やっぱり福岡でも優勝したい」と意気込む。生粋のまくり屋でもある香月にとって福岡は「レーススタイルが合う水面」と自信あり。「夏場よりも冬場の方が調整は合う」と不安も口にしたが、通算優勝4回のうち3回が8、9月に集中しており、夏場の方が結果が出ているのは好材料だ。地元水面で下剋上を狙う!