10 04 火曜日
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ペラボート福岡開場時間10:00
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総展望

GⅠ

GⅠ福岡チャンピオンカップ開設69周年記念競走

9月7日(水)・8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)

総勢10名の地元勢がタイトル奪取へ奮起!特別戦初Vにも注目!

昨年のグランプリ覇者で新選手会長にもなった瓜生正義を筆頭に、SGウイナーの岡崎恭裕、篠崎元志、篠崎仁志、前回大会覇者の前田将太、さらに枝尾賢、西山貴浩、大山千広、仲谷颯仁と、地元勢から優勝候補を挙げればキリがないが、中でも注目は羽野直也。今年は福岡3場で行われた3つのG1(芦屋周年、福岡九州地区選、若松周年)全てで優出し、若松では優勝。当地初優勝が今回のG1でも不思議はない。当地SG2冠の吉川元浩と石野貴之に、SG初Vが当地の新田雄史、G1優勝歴を持つ桐生順平ら遠征勢も、格上の走りでシリーズを盛り上げる存在だ。 今年は「特別戦初V」がキーワードになっており、ここまでG2以上34開催のうち9開催で初優勝者が誕生。この流れに乗りそうなのは、宮地元輝、近江翔吾、石丸海渡らで、いずれも当地で好成績を収めている点が頼もしい。高野哲史と村上遼も、チャンスがくれば逃さない。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3783 瓜生正義 (福岡)
  • 4168 石野貴之 (大阪)
  • 4350 篠崎元志 (福岡)
  • 4444 桐生順平 (埼玉)
  • 4477 篠崎仁志 (福岡)
  • 4504 前田将太 (福岡)
福岡支部の注目選手

4350 篠崎元志

メンタル面を克服して福岡G1初制覇へ

地元水面で完全復活へのキッカケをつかむ。今年の目標は「SGでもG1でもタイトルを取る」と誓いを立ててスタート。5月宮島のSGオールスターで優出し、3月若松と4月戸田の両G1でも優出するなどリズムは悪くないが、「最後の最後で勝てていない。詰めの甘さが出ている」と表情はパッとしない。それでも「日々進化してハイレベルになっていくターンやプロペラ調整には、いろいろ考えながら対応できているつもり。あとは自分自身のメンタル面だと思う」と課題はハッキリしている。16年10月の住之江G1を最後に特別戦Vはないが、今年の浜名湖メモリアルは当地推薦で出場。「まだ自分に期待をしてもらっていると思ったら素直にうれしかった。その期待に応えたいし、やっぱり地元タイトルを取りたい気持ちが強い」と発奮材料もできた。節目となる通算50回目の優勝を悲願の当地G1制覇で祝うべく、初日からエンジン全開で突っ走る。