本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
08 23 日曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    ライジングゼファーフクオカ杯
  • 場外
    GⅢ常滑 GⅢ   児島 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    常滑 GⅢ   戸田 一般   平和島 一般   児島 一般   徳山 一般   芦屋 一般   福岡 一般   からつ 一般   蒲郡 一般   下関 一般   若松 一般   
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一般

福岡Winner決戦! 福岡J・アンクラス杯

10月5日(水)・6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)・10日(月)

益田啓司、石川真二ら実力者集結の地元勢がシリーズをけん引する

全国から当地優勝歴を持つ水面巧者たちが集結する企画シリーズ。前回は池永太、前々回は篠崎仁志と地元勢が優勝しており、今回も福岡支部勢に実力者がそろっている。昨年当地で優勝2回をマークした益田啓司は、今年も3月戦で優勝。さらに正月戦と2月九州地区選でも優出するなど、地元水面での強さは本物だ。石川真二は7月戦で優勝戦1号艇を獲得したが結果は悔しい4着。雪辱を果たすべく気合が入っている。当地V10を誇る平田忠則、お盆戦で優出した古澤光紀に、4月戦で準優勝と好走した岩崎正哉らも優勝候補だ。大ケガを乗り越えて完全復調を示す竹井貴史も楽しみだ。遠征勢では、近況勝率7点台と好調な原田篤志をはじめ、8月児島で1年半ぶりの優勝を決めた服部幸男、当地では好走の多い中島友和と大久保信一郎の佐賀コンビら、濃いメンバーたちが地元勢に襲い掛かる。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3422 服部幸男 (静岡)
  • 3473 石川真二 (福岡)
  • 3898 平田忠則 (福岡)
  • 4064 原田篤志 (山口)
  • 4102 益田啓司 (福岡)
  • 4522 古澤光紀 (福岡)
福岡支部の注目選手

4102 益田啓司

年間タイトル獲得へ1着のみをめざす!

今年も残り3カ月を切り2022年の年間表彰も気になってくる頃。益田啓司は今シリーズの主力としても注目を集める存在だが、今年はここまで絶好調モードで突き進み自身初の最多勝利も狙える位置につけている。現在の1着数は88本で、1位の新開航との差は12本。両者のあっせん状況を確認すると、益田は一般戦が続くのに対して、新開はG1が2節入っているだけにペースダウンする可能性は少なくない。この状況は益田にとって有利に働きそう。地元なら当然ともいえるが、出走回数の多い当地では今年22勝(1着率は45%)を挙げており、特に正月戦と3月戦では7勝マークと白星を量産している。また、次走の唐津でも今年は10勝(1着率は50%)と好成績を収めている点は見逃せない。1着数を伸ばす条件はそろっており、これまで手が届かなかったタイトル獲得への期待は膨らむばかり。まずは走り慣れた地元水面でさらなるペースアップを図る。