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09 14 月曜日
本場開門時間11:00
  • 本場
    にっぽん未来プロジェクト競走in福岡
  • 場外
    GⅠ徳山 GⅠ   常滑 一般   芦屋 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    徳山 GⅠ   戸田 一般   平和島 一般   常滑 一般   三国 一般   芦屋 一般   福岡 一般   住之江 一般   下関 一般   若松 一般   
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一般

GⅠ福岡ダイヤモンドカップ

11月13日(日)・14日(月)・15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)

大村SGグランプリの出場権を賭けた賞金争いは最終局面に突入!

11月最後のG1レースとあって、最大の注目は大村SGグランプリへの出場権争い。最近3年間の最終ボーダーは6300~6700万円台で、2nd発進となるベスト6以内のボーダーは9300~9500万円台となっている。今年ここまで特別戦V3を挙げて現在賞金3位の馬場貴也は、ここで優勝すれば2nd発進が確実な状況だ。桐生順平は尼崎SGオーシャンカップでの優出を皮切りに、9月に福岡、10月に尼崎、児島とG1戦3連続優出を果たして賞金9位に浮上。勢いのまま2nd発進を狙う。10月平和島で今年2度目のG1制覇を飾った羽野直也と10月にびわこと平和島の両G1優出でリズムアップ中の瓜生正義に、粘り強い走りを見せている中島孝平は、このまま18位以内をキープしたい。一方で篠崎仁志、深谷知博、寺田祥、篠崎元志、前本泰和、辻栄蔵らは出場圏内につけている鳴門SGチャレンジカップを前に、ここで賞金アップをめざす。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3783 瓜生正義 (福岡)
  • 4262 馬場貴也 (滋賀)
  • 4418 茅原悠紀 (岡山)
  • 4444 桐生順平 (埼玉)
  • 4477 篠崎仁志 (福岡)
  • 4524 深谷知博 (静岡)
福岡支部の注目選手

4932 新開航

G1初制覇でさらにキャリアアップへ!

大ブレイク中の地元若武者が、勢いのままG1タイトルホルダーの仲間入りをめざす。今年は念頭から快調に飛ばしており、1月~7月まで7カ月連続で優勝という素晴らしい記録を達成。月またぎだった6月芦屋MB大賞では恵まれという形ながらG2初優勝も飾った。その後も9月鳴門と10月唐津ルーキーSで2節連続優勝を決めるなど、通算V13のうち今年だけでV9と固め打ち。もちろん優勝数は全国トップで、優出数15回は5位タイ。さらに1着数は2位以下に10本以上の差をつけてトップに立っている。この調子なら年間表彰の対象となる「最多勝利」のタイトルは手中にしているといっても過言ではない。G2初制覇で来年3月の平和島SGクラシックの出場権も手にしているが、大村のGPシリーズも出場圏内とあって、そちらでひと足先にSGデビューとなりそう。数々の自己記録を更新している今ならG1初優出、そしてさらに上のG1初優勝も十分に可能だ。