本日開催中 日付表示用ペラ坊画像
08 24 月曜日
本場開門時間11:30
  • 本場
    ライジングゼファーフクオカ杯
  • 場外
    GⅢ常滑 GⅢ   江戸川 一般   三国 一般   
ペラボート福岡開場時間1階7:30
2階10:00
  • 外向発売
    常滑 GⅢ   江戸川 一般   浜名湖 一般   三国 一般   徳山 一般   芦屋 一般   福岡 一般   蒲郡 一般   下関 一般   若松 一般   
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一般

西部ボートレース記者クラブ杯

8月1日(金)・2日(土)・3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水)

トップ戦線で活躍中の新開航!井上一輝も記念で存在感アピール!

8月最初のシリーズは地元の新開航に視線が集中する。一昨年の下関ヤングダービーでG1初優出を果たすと、同年11月の常滑ダイヤモンドカップでG1初制覇を達成。昨年もG1優出3回、うち10月桐生周年でVを飾るなど、トップ戦線で活躍中だ。同じ地元勢の水摩敦は当地水面に苦手意識を持つが、通算優出10回は純地元の若松に次ぐ数字と実績はまずまず、当地初Vで苦手意識を払しょくするか。遠征勢を引っ張るのは、今年G1優出2回と記念戦線でも存在感をアピールしている井上一輝。当地はデビュー初Vの地でイメージもいい。その井上と同数で今年ここまで8優出V1と安定した航跡を残している伊藤将吉や、自由自在な攻めが持ち味の坂口周と松尾充の三重コンビ、実力十分の竹田辰也、野口勝弘らA1級レーサーが優勝争いを盛り上げる。ほかでは、半年でのA1級復帰へ意欲を見せている中村尊、向後龍一、黒野元基の走りにも注目。

ペラ坊
主な出場予定選手
  • 3984 坂口周 (三重)
  • 4033 伊藤将吉 (静岡)
  • 4413 水摩敦 (福岡)
  • 4516 野口勝弘 (愛知)
  • 4826 井上一輝 (大阪)
  • 4932 新開航 (福岡)
福岡支部の注目選手

5104 山田丈

レベルアップ中の地元若武者に要注目!

地元の成長株がさらなる飛躍を誓う。125期生として2019年11月に芦屋でデビューし、3期目の2020年12月・大村で待望の水神祭を挙げると、続く若松ですぐさま2勝目をゲット。この経験が自信につながり、6期目には勝率を1点以上も伸ばして5点台に到達。そして8期目に待望のA2級初昇級を果たした。そのまま順風満帆に行くはずだったが、9期目の2024年1月・津での事故で大ケガを負ってしまった。医師からは半年の休養とリハビリを勧められたが、不屈の精神で2ヵ月後の3月芦屋で復帰し、節間5勝の大暴れ。しかし、その後は期末に事故が多発して事故率オーバーでB2級降級に。それでも10期目に5.73の勝率を残してA2級復帰を果たし、11期目の前期は自身初の勝率6点台をマーク。成長スピードは止まるどころか加速中だ。当地は昨年9月以来の参戦となるが、その間にレベルアップした走りを見せつける!