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ボートレース福岡では2026年の開幕戦「新春開運特選レース」が、3日に初日を迎える。地元強豪が集結し、初日と2日目の12Rでドリームが行われる。初日ドリームの1号艇は瓜生正義。手にした24号機は中堅程度のモーターだが、前検気配は悪くなさそう。1枠を生かして逃走態勢を築く。ただ、モーター素性的には篠崎仁志と松村敏の方が良く、逆転は一考の余地あり。渡邉優美、岡村慶太、富永修一は中堅程度の印象。2日目ドリーム組では、篠崎元志がエース50号機をゲットし、前検一番時計をマーク。本人の手応えも良さそうだった。前節V機を引き継いだ渡辺浩司もまずまずの動き。予選スタート組では、もうひとつのエース49号機を手にした鳥飼眞が伸び足に好感触を得ていた。