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サマータイム開催のボートレース福岡「日本モーターボート選手会長杯争奪戦」は21日、予選2日目を迎える。初日は篠崎元志(1,1)がドリームをイン速攻で制し、前半3Rと合わせて連勝スタートを決めた。好素性の56号機は伸び足を中心に早くもパワフルな動きを見せており、このままシリーズを引っ張りそうだ。そのほかドリーム組に目立つ舟足はなく、原田篤志(5,3)や大上卓人(1,4)、堀本和也(1,5)は上積みが必要な様子。予選スタート組では、1回走りの1号艇を生かした中野希一(1)、大場敏(1)、藤丸光一(1)、藤堂里香(1)、占部一真(1)の5名が白星発進に成功し、中野希は伸び足に手応えあり。2走2連対と好船出の安達裕樹(2,2)は回り足の良さが光った。また、中嶋達也が病気のため帰郷した。