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ボートレース福岡の「ニッカン・コム杯」は4日、ベスト6入りを懸けた準優3番が行われる。予選ラストは7メートルのホーム向かい風の影響で水面が荒れ、1Rから安定板を装着。さらに3Rからは2周レースで行われた。3日目まで得点率トップだった新開航が6Rで転覆失格となり、負傷したため途中帰郷に。その事故に巻き込まれた形の飯田庄吾も負傷のため帰郷。そんな中、初日からオール3連対にまとめた篠崎仁志(1,3)がトップ通過を果たし、20回目の当地制覇へ大きく前進した。当地の準優1号艇は目下24連勝中とあって、このまま王道を歩みそうだ。2位通過の蒲原健太(1,4)は通算2回目の準優1号艇。節イチの舟足を生かして自身7回目の優出へ。3位通過の眞鳥章太(3)は過去3回の準優1号艇で全勝しているが、本命には伸び足強力な酒井俊弘(3,2)を推す。